現在工事中のGX志向型住宅のお住まいです。
今回のブログ報告は
基礎断熱施工~上棟作業~各種検査になります。
当社では基礎断熱仕様を採用しております。
床合板が施工できたら、養生シートを施工し雨天対策のためブルーシート養生を行います。
24時間計画換気の機械などが床下に設置しておりますので、雨天対策は重要なポイントになります。
レッカーを使用した上棟作業を行い、屋根垂木にはあおり留めビス「タルキックⅡ」を垂木と母屋の交点すべてに施工します。
ガルバリウム鋼板タテヒラ葺材のビスピッチをほぼ同じ333mmにて垂木を配置し、その位置に屋根材ビスを固定していきます。
夕方には雨天対策のブルーシート養生を行います。
このブルーシート養生によって、内部はほぼ雨に濡れず、大工さんは内部作業を行なうことができます。
内部金物、外部透湿防水シート(タイベックシルバー)等の取付施工が完成したら、役所や瑕疵保険の検査を行います。
このような検査を行い、工事を進行しております。
詳しいことがお聞きになりたいお客様は個別にご説明をさせて頂きますので
お気軽にご連絡をお待ちしております。










