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高くても結局安い?建築費とハイブリッドカーは同じ

制作日: 2018年1月24日| ブログ

奥田です。

 

ハイブリッドカーって、ありますよね。これは購入時はガソリンだけの車より高いですよね。

しかし、あなたは、予算が許せば、ハイブリッドカーを購入するのではないでしょうか。

売れている理由は燃費が良くて、乗り続けると、最終的には元が取れるから。おまけに環境にやさしく、リセールバリューが高い。

ということですよね。

 

住宅にも同じことが言えるとは思いませんか?

高気密高断熱住宅、太陽光発電パネルを装備した住宅、PM2.5や花粉をカットする高性能な第1種熱交換換気システム、補助金事業住宅。

 

これらは建築費が少々高くつきますが、

 

もし高気密高断熱の性能を備えれば、家が存在する何十年にも渡って光熱費というランニングコストが安く済みます。

 

太陽光発電パネルを備えれば、投下資本の約8~10%程度のリターンが毎月確実に期待できます。

 

高性能換気システムは屋内の空気きれいに保ち、家族の健康を守り、健康な身体をつくり、医療費の支出を抑えます。

 

長期優良住宅やZEHなどの高性能住宅は補助金で国からお金をもらえます。

 

もちろんリセールバリューも申し分ありません。

 

環境にやさしく、ランニングコストが安く、時代の要求にマッチした住宅。プリウスなどのハイブリッドカーとよく似ていると思いませんか?

 

 

寝屋川市や枚方市でも増えています。

 

しっかり考える人は、結局安い家を手に入れることができるということになります。