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手の届く範囲で無理せず家を建てる

制作日: 2017年11月29日| ブログ

奥田です。

 

家造りにおいて、永遠のテーマは予算です。

 

折角建てるのだから・・・

家族を喜ばしたい・・・

そんな想いからついつい、予算が膨れ上がっていくことがあります。

 

その経済性は、建設コストにとどまらず、入居後の光熱費や維持費などのライフサイクルコストにも及んで検討する必要があります。

 

たとえば、外皮性能について、先日受けたセミナーでは、講師の方がUa値を0.3以下にするとか、C値を0.2以下にするとか、おっしゃっていましたが、寝屋川、枚方ではそこまで必要があるとは思えません。北海道などの厳冬地?では必要な防寒具でも、大阪ではそこまで必要でないように、住宅の外皮性能もその土地にあった性能でいいのではないでしょうか?具体的に言えば、Ua値で0.6、C値で1.3ぐらいです。

当然、それでも長期優良住宅もZEHの基準もクリアしています。とても暖かい家です。タイミングが合えば、補助金だってもらえます。(問い合わせください)

 

限られた予算ですから、無理の無い予算で、「手の届く範囲でしっかり仕様」、「手の届く範囲の贅沢仕様」をおすすめします。

小さい家なら、大きい家に比べて予算も少なくて済みます。ライフサイクルコストもかかりません。

欲しい物があったとき、家のどこに置くかを考えたら、置けない家だと要らないものも買いません。(笑)

 

余った予算で、趣味や旅行や教養、思い出作りをしてはどうでしょうか?