住み始めてわかる太陽光発電と室内温熱環境

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住み始めてわかる満足度の高い設備・機能は、太陽光発電パネルと耐火性能、維持管理性能、換気機能だそうです。

一方、期待はずれは室内温熱環境と省エネ性能、通風性能、防音性能だそうです。

特に太陽光発電パネルと省エネ性能には、多くの答えが集まっています。

 

太陽光発電パネルは期待通り

お客様が新築を建てて、住み初めてわかる満足度の高い機能や設備では、太陽光発電パネルの評価が高いです。

 

きっと、自らが働かずして、お金を生み出してくれるところに満足されているのだと思います。

お金を得る大変さを知るがゆえんでしょう。

毎日、室内のモニターで家賃収入のような不労所得を20年間も刻んでくれることは相当に期待感があります。また、太陽光パネルを搭載することを決断した自分の眼力に満足感もあるでしょう。

株式投資なんかでもこのような満足感が得られるように思いますが、株式投資などは、儲かることがあったり、大きな損を抱えることがあります。

太陽光発電は、毎日プラスでマイナスはありません。(笑)

 

現在、当社では初期投資0円でつけることができます。

 

 

温熱環境は大事。後回しにしてはいけない

 

一方、目に見えないことは客観的な数字としてとらえにくく、人によって感じ方も違います。

ついつい、後回しになってしまいそうですが、

 

以前住んでいた家が、冬寒かった人は、「次回はぜったい暖かい家にしたい」と思いますが、断熱・気密性能のいいRCなどに住んでいた人は、普通の一戸建ては寒いということは知りません。

「普通の一戸建ては寒い」ことを知らない人が家は何でも同じ性能だと信じて、相場より安い建売住宅を買ってはじめてそのことに気づくことになります。

そんなことにならないため、温熱環境に一定の基準を備えたネットゼロエネルギー住宅(ZEH)を建てておく必要があります。

資源エネルギー庁では、

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

と定義づけしています。

詳しくは 資源エネルギー庁のホームページをご覧ください。

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/

 

経済産業省では、

2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

詳しくは 一般社団法人 環境共創イニシアチブのホームページをご覧ください。

https://sii.or.jp/zeh29/

 

新しい住宅のスタンダードはもうすぐそこまできています。

 

しかし、大阪では住宅の屋根に充分な太陽光パネルを設置する面積が確保できないこともあります。外皮性能は充分に性能を備えているが、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとするまでは創エネ設備を付けられない(二アリーゼッチといいます)家も選択肢の一つとして存在します。

 

ゼッチが不可能でも二アリーゼッチが可能なら、充分な外皮性能を備え、温熱環境の優れた家をご検討ください。

詳しくは、ZEHビルダーまでお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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奥田 昌義(オクダ マサヨシ)

この記事を書いた人: 奥田 昌義(オクダ マサヨシ)

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