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長期優良住宅に思う(3)

制作日: 2014年4月24日| ブログ

当然ですが、長期優良住宅は普通の家を建てている工務店や建売住宅にとって、基準や性能が高いため、コスト増になります。

 

国は積極的に長期優良住宅を推進したいため、長期優良住宅に対して「地域ブランド化事業」として100万円の補助金を設けています。さらに取得に必要な税金等の優遇、ローン控除の割り増しなど建築のコストアップを補えるよう、様々な優遇策で長期優良住宅を推進しています。

日本の住宅のレベルを上げたい本気度は、我々建てる側にも伝わってきます。(リフォームでも100万円の補助金が出ます)

これは間違いなく近いうちに長期優良住宅が我が国のスタンダードになるという事です。

そのことがわかっている以上、よもやそうでない家を建てようとはしないでいただきたいものです。確実に流れに乗り遅れてしまいます。早晩後悔してしまうことになります。

 

コストアップなしで、補助金を貰って家を建てる方法があります。

長期優良住宅の実績が豊富で、長期優良住宅が標準仕様。年間棟数50棟以下の工務店を見つけることです。

okuda

 

 

 

奥田